久居駅 ポルタひさいメディカルフロア CT 新型MRI完備 休診日 木曜日・土曜日午後・日曜日・祝日

血管年齢測定(CAVI)

血管の硬さから、血管年齢をチェック

血管年齢測定(CAVI)について

血管年齢測定(CAVI〔キャビィ〕)は、CAVI(心臓足首血管指数)を用いて血管の硬さ(動脈硬化の程度)を調べる検査です。血管はしなやかさが失われると硬くなり、これが動脈硬化です。CAVIは血圧の影響を受けにくく、心臓から足首までの血管全体の硬さを評価できるのが特長です。

料金:2,200円(税込)

血管の硬さとは

柔らかくしなやかな血管と、動脈硬化を起こした血管の比較イラスト

柔らかくしなやかな血管は、血圧が上がると大きくふくらみます。一方、動脈硬化を起こした血管は、血圧が上がってもふくらみが小さくなります。CAVIはこの「ふくらみ具合」から血管の硬さを評価します。

検査方法

ベッドに横になり、両腕・両足首にカフ(帯)を巻いて、血圧と脈波を同時に測定します。痛みはなく、検査は5〜10分程度で終わります。同性・同年齢の健康な方の平均値と比べることで、血管年齢の目安がわかります。

判定の目安

8.0 未満正常範囲
8.0〜9.0境界域
9.0 以上動脈硬化が疑われます

※ あくまで一般的な目安です。実際の評価は、ほかの検査やご病状もあわせて医師が総合的に判断します。

検査の様子と結果の例

血管年齢測定(CAVI)の測定装置
測定装置(ベッドに横になって測定します)
血管年齢測定(CAVI)の結果票の例
結果票の例

ご相談・お問い合わせはお電話で

059-259-1212

午前 8:30〜12:30 午後 15:00〜16:30(木・土午後・日・祝休診)